第44回文京菊まつりに千本咲を協賛

支部の活動

菊まつり実行委員 小能大介

令和4年11月1日(火)から11月22日(火)まで、文京菊まつり実行委員会と文京区観光協会が主催し文京区の後援で「文京花の五大まつり」である「第 44回湯島天満宮菊まつり」が開催されます。
11月1日の祭典には新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、文京愛菊会会員を初め神社総代及び関係者の参列者で行われます。 文京区支部からは大作りと呼ばれる「千本咲」一基を協賛いたしました。
千本咲とは、一株作りで中心の一輪より一段毎に六輪ずつ殖やして全体で一輪の花のように組み上げた大菊のことです。
本殿横の参集殿前に当支部の札がかけられ巨大な千本咲が立派に美しく花を咲かせます。
また、都内では湯島天満宮でしか見られなくなった「菊人形」が今年は NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」をテーマとして北条義時・北条政子・源頼朝など三体、千本咲同様の大作りである大懸崖・盆庭と古典菊の江戸菊・巴錦なども飾られます。
今年も湯島小学校(13年連続出品)・窪町小学校(23年連続出品)・音羽中学校(11年連続出品)の生徒、保
護者及び菊作りを愛する一般の方々が一年間、丹誠込め
て育てた菊も出展され11月3日・5日・13日には菊花作品コンクール審査会を行い優秀作品には賞状・メダルが贈呈されます。
約一ヶ月間の会期中、境内は約2000株の鮮やかな菊とその香りで埋め尽くされ関東一と言われる菊まつりは毎年来場者約 30万人を迎え開催されますので文京区支部会員の皆様にも是非ご覧いただければと思います。

昨年協賛した千本咲